MEMBER 社員紹介

問題解決のために
組織全体をデザインする

中途採用 2013年入社

PROFILE Webデザイナー / チーフデザイナー

独学でWeb制作の基礎を習得し、2013年に未経験で中途入社。Webデザイナーとしてサイトデザイン、フロントエンド業務に従事する。現在はデザインチームのチーフデザイナーとして、マネジメントやディレクション業務を担当する。レギュラー業務以外ではCI、撮影、バックエンド、研修講師など、幅広い業務範囲で活動している。

仕事のやりがいについて 苦手分野を克服した瞬間の喜び

できないことができるようになった瞬間にやりがいを感じます。
Webサイトを一つ制作するにしても、そのために必要な知識は多く、時代の変化とともにデザインのトレンドや技術も変化し、学習しなければならないことは多岐にわたります。更にデザインの奥深いところは、「誰かの問題解決を行うための手段である」という点です。

デザインに自信があった入社当時の私は、見栄えを重視した制作を心がけていました。しかし、なかなか認めてもらうことができませんでした。視野が狭くなり、独りよがりなデザインになっていたためです。そこで、苦手分野であったコーディングを基礎から学び直し、「デザイン」ではなく一つの「製品」として向き合うことで、少しづつ視野が広がっていくようになりました。

苦手分野を一つ克服すると、そこから派生して新しい課題が見つかります。これを繰り返すことで、1年後にはディレクション、オリジナルCMSの構築、インタラクション設計など、様々な業務が対応できるようになりました。現在もできないことは沢山ありますが、パズルを組み立てるような感覚で課題解決を楽しむようにしています。

Webデザイナー K.Y 写真01

裁量権について思うことやエピソード プロジェクトリーダーとしての責任感と
他部署と一緒に仕事ができる新鮮さ

ジールでは「何もせずに失敗しない人」よりも「行動して失敗する人」の方が評価されます。もちろん、発言と行動には責任が伴いますが、それが会社を少しでも良くする行動であれば、役職や肩書も関係なく受け入れてもらえます。

業務範囲の広さからか、私は様々なプロジェクトにアサインされています。自社サービスに関することから、組織全体の環境に関わることまであります。日常で何気なく不便に感じている課題点にフォーカスを当て、普段は「仕方ない」で片付けているようなことでもプロジェクト化し、根本から改善するような取り組みもあります。

その中でも、現在進行中の部署横断型プロジェクトのリーダーを担当させていただいていて、「全ての部署と一緒に仕事ができる新鮮さ」と「それに伴う責任感」が同時に押し寄せてきています。普通であればなかなかできないこと、特に他部署との連携やマネジメントの経験ができるのはジールの特長だと思います。プレッシャーもありますが、だからこそやりがいを感じますし、必ずこのプロジェクトを成功させたいという思いで取り組んでいます。

Webデザイナー K.Y 写真02

あなたにとってジールの魅力とは? 圧倒的な成長スピードと
何度でも挑戦できる環境

圧倒的な成長スピードを体感できる点です。
「25歳で一人前のWebデザイナーになる」という観念的な目標を掲げ、闇雲に作成したポートフォリオを持って上京し、ジールに入社したのが23歳の頃です。初めての現場で右も左もわからなかった当時の私は、「残り2年で急成長しなければならない」という焦りと、自分の実力の無さや現場の厳しさなどの多くの壁にぶつかり、何度も立ち止まりそうになりました。

しかし、そんな私に何度でも挑戦する機会を与えてくれたのがジールです。失敗をそのままで終わらせるのではなく、なぜ上手くいかなかったのかを考え、改善するために必要なPDCAを高速で回転させる。そうすることで必要な知識や経験は、行動の後に自然と身につくようになっていきました。

結果、入社半年ほどでWebサイトの企画・設計、デザイン・コーディングを1人で対応できるほどにスキルアップすることができ、現在では組織内の多くの分野に携われるほどになりました。挑戦することの大切さに気づかせてくれたジールは、私にとって大切な環境です。

Webデザイナー K.Y 写真03
Webデザイナー K.Y アイコン
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